arch+のデザイナー  ~なぜ建築の世界へ~

こんにちは。アルキプラス建築事務所ブログ担当です。

本日よりブログ更新を再開する事になりました!

これから、アルキプラスの事や、建築に関する皆様の疑問に対するQ&Aなどなど

更新していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。

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さて、初めの更新では弊社のデザイナーについてご紹介したいと思います。

今週は、建築の世界に飛び込んだきっかけを聞いてみました。

 

アルキプラス建築事務所のデザイナー

髙志 俊明   TAKASHI Toshiaki

代表取締役 管理建築士

 

詳しい略歴はabout usをご覧ください。

 

Q:広島大学で建築を学び、建築の仕事に就かれた髙志さんですが、どういったきっかけで建築の世界を志したのでしょうか?

A:子供のころから、山で昆虫を捕ったり、川で魚・蛙・ザリガニを捕まえたり…、また、植物を育てることが好きでした。
(主に土をいじるのが好き)それとともに、「何か『もの』を作る」ということにとても興味があり、小学校の自由工作の宿題で、
住んでいた家の模型を作って持っていったこともありました。

建築を志すことになったのは、父の影響が大きかったように思います。
父も建築関係の仕事をしていたこともあって、今はあまり見なくなりましたが、家にドラフター(製図用具)がありました。
小学生の時にそのドラフターで父から線の引き方を教わったことが、今思えばとても大きなきっかけだったかも知れません。

たった1本の線でもきちんと意味があり、いろいろなことが表現できる。
それと共に、どの1本の線もおろそかにできない…そんなことを感じました。

また、建築って、1本の線からはじまり、いろいろな人の知恵や気持ちを入れていくことで設計図になっていきます。
その後現場では、その設計図を基に、また違ったいろいろな人の知恵や技術を加えながら現実の建築物として出来上がっていきます。
その一連の流れは、建築を「育てていく」ことのように思っています。

 

子供のころから建築の世界が身近にあったんですね!

 

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