アルキプラス

広島の建築設計事務所・建築家、有限会社アルキプラス建築事務所

鋼管杭の施工

随分と温かくなってきました。

鋼管杭の施工確認を行いました。
設定長さに達しているのか、実際に硬い地盤まで届いているのかの確認です。

写真でみると、何が刺さっているの?って感じですね。
しかも、長さがばらばらじゃないか・・・・
でも、長さがばらばらで正解なんです。山の尾根だったところに位置する敷地ですので、もとの(山だったときの)地盤に凹凸があります。そのため、硬い地盤も一定のレベルにあるのではなく、上下しています。そのため、実際に堅い地盤までしっかりと同じ長さ杭を施工すると残りの長さはばらばらになります。

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