広島を中心に建築設計監理を行っている建築設計事務所・建築家、有限会社アルキプラス建築事務所

竣工近し


福田の家の工事も残りあとわずかになった。 現場監督が大工の棟梁である。打合せのほとんどが現場で直接顔を合わせて行われ、他の物件の倍近く行き来した。そのおかげか、ミス・手戻りもなく順調。そして何より大工の腕がいい。入ってくる業者が口を揃えて言う「手がいいねぇ」の言葉。出来上がりが楽しみだ。 今日はその大工の棟梁の言葉を拝借。 「電話だったら50しか伝わらないものが、直接顔を合わせたら100以上伝わる。結局は人対人、そこを蔑ろにしちゃいけんよ。」と。忙しくても現場をしっかり監理する心得を説かれたようだった。 でも「謝るときは電話が一番!顔合わせなくていいから」って。深い…。のかな。

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