広島を中心に建築設計監理を行っている建築設計事務所・建築家、有限会社アルキプラス建築事務所

杭打ちです。
本日から杭打ち工事が始まりました。 杭工事といっても、一般的な鋼管杭ではなく、今回は「天然砕石パイル工法」を採用しました。 この工法は、一般的な鋼管杭とは違い、杭を打ち込むのではなく、「場所打ちコンクリート杭」のように、現場にてコンクリートの代わりに天然砕石を充填して杭を形成します。 この敷地の場合、地下水が1.5m程度のところにあり、地盤の強度的にも十分ではないと判断したので、杭工事をすることにしたのですが、今回の「天然砕石パイル工法」では、杭の部分が天然砕石で出来ているために地下水も自由に動き(今までの状態を変えない)、万が一の地震時においても安心です。 DSCF2999 まずはドリルで穴をあけます ↓ DSCF3003 次に砕石を入れ、閉め固めをします。 これを繰り返します。 ↓ DSCF3005 できました。 これを1本ずつ仕上げていきます。 人気
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